佐々町とは


花に恋して魅せられる 旬めき花めくまちへ 佐々町

佐々町は、長崎県北部に位置する小さな町です。

かつては参勤交代の「平戸往還」の宿場町であり、明治以降は「炭坑の町」として栄え、ゆるやかに流れる佐々川に沿って開けた町は、現在は豊かな自然と良好で快適な住環境が共存する「住みよい町」となっています。

2月下旬には佐々川名物の「シロウオ漁」が行われている傍で早咲きの「河津桜」が河畔を彩り、4月初めには長崎県一の「しだれ桜」が古川岳麓の真竹谷広場に咲き乱れ、6月上旬には皿山公園で県北一約2万株の「菖蒲」が咲き誇ります。

また、佐々町にはいくつかのパワースポットがあります。その代表格が「古川岳」で、「降神岳」と呼ばれており古くから神が降りる山として崇められてきました。

今も山中には十体の観音像や菩薩像が祀られております。

歴史と文化、花、そしてパワースポットと魅力が凝縮された町、佐々町にぜひお越しください。







長崎県一のしだれ桜群

皿山公園から約1.5q、古川岳の麓にある真竹谷広場 には、県下一、全国でも珍しい品種のしだれ桜が植えられ、 4月上旬に満開を迎えます。




河津桜

佐々川下流の河川敷にある約1.5qの桜づつみ遊歩道 沿いには、早咲きで知られる河津桜260本と菜の花が 植栽されており、2月下旬〜3月上旬に見頃を迎えます。




シロウオ漁

早春、川岸から足場を組み、そこから「四つ手網」を 降ろして溯上してくるシロウオを獲る独特の漁法です。 この漁法は大正の中期ごろから始まって、炭鉱業の影響 でシロウオが姿を消していた時期もありましたが、昭和 46年ごろから再開され、現在まで続いています。




古川(降神)岳

皿山公園から登山口まで車で5分。佐々町のパワースポ ットで、全長3.3qの遊歩道に10体の菩薩像があり、恋 愛、祈願成就にご利益があるとか。




県北一の花菖蒲

皿山公園にある菖蒲園には、県北一約2万本の花菖蒲が、 毎年5月下旬から6月上旬に見頃を迎えます。隣接する皿 山直売所では、地元産の新鮮な野菜や特産品などもお買い 求めいただけます。

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